
| コンタクトレンズが、どのくらい酸素を通すのか。イメージで語られることは多々ありますが、具体的な数値で比較できなければ、どのレンズが本当に優れているか正確に比べることはできません。その指標が、酸素透過性能を客観的に数値化した「Dk/t値」。O2オプティクスを従来の使い捨てソフトコンタクトレンズと比較すると、実に約6倍という圧倒的な酸素透過率(Dk/t値)を誇ります(右図参照)。トラブルの原因となる酸素不足を防ぎ、健康で快適な瞳を支える。O2オプティクスの秘密がここにあります。 | ![]() |
| ソフトコンタクトレンズは、レンズに含まれる水分の割合によって、高含水レンズと低含水レンズに大きく分かれます。高含水レンズは「水」=「涙」を多く含むため、レンズから蒸発する涙の量も多くなってしまいます。実はこれが目の乾きの大きな原因になっているのです。しかし、従来のソフトコンタクトレンズは、「レンズに含まれる水分を通して」瞳に酸素を届けているので、より多くの酸素を通そうとすると必然的に高含水レンズになってしまい、「酸素を充分に通す」ことと「乾きにくい」ことを両立させることが難しい状況にありました(図中グレーライン)。このジレンマをうち破ったのが、新素材のシリコーンハイドロゲル。高い酸素透過率(Dk/t値)175を保ちながら、同時に24%という低い含水率を実現し、酸素不足だけでなく、目の乾きも防ぎます(図中ブルーライン)。 | ![]() |
※O2オプティクスは医師の処方の確認がとれる書類(処方箋・指示書等)に基づいてご注文下さい。

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